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【もらってうれしい贈り物】バウムクーヘン パティスリーリッチフィールド(産経新聞)

 □東レ広報室(大阪)松村俊紀さん推薦

 ■飾らず、しっとり上質

 「余計な飾り付けで華美になることもなく、でも中身は上質で気が利いているなんて、贈り物として最適じゃないでしょうか」

 東レ広報室(大阪)の松村俊紀(としき)さんは、ドイツ菓子、パティスリーリッチフィールドの西神中央店(神戸市西区)のバウムクーヘンを薦める理由をこう説明する。

 “バウムクーヘンはパサパサした食べ物”と認識していた松村さん。このバウムクーヘンに出合い「しっとりしていて、飲み物なしでも食べられる」と、バウムクーヘンへの見方が変わったという。

 オーナーシェフの福原光男さんは大学卒業後、父親の洋菓子店で22年間修業を積んだ後、平成12年にパティスリーリッチフィールド(現・名谷店、同市須磨区)をオープンした。ただ、バウムクーヘンに関しては「苦手意識があった」(福原さん)ことから店頭には出していなかった。

 しかし、2号店となる西神中央店のオープンにあたり、苦手だったバウムクーヘン作りを決意、日本人好みのしっとりとしたバウムクーヘンを生み出した。

 おいしさの秘密は、仕込みに使うオリジナルの「マジパン」(アーモンドと砂糖のシロップを練り合わせたもの)だ。試行錯誤の末、焼き上げてから数日後に水分が戻るようなマジパンを開発、しっとり感を長持ちさせることに成功した。

 定番のプレーンMサイズ(直径13・5センチ、厚さ5センチ)は1680円。詳しくは同社ホームページ(http://www.rich−field.biz/)

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首相、普天間で職を賭す「理解を求める」ことが決着?(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日午前の参院本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「首相として、すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。その中に普天間の移設先の問題も当然含まれている」と述べた。

 21日の党首討論では「すべての政策実現のため職を賭して頑張る」と語っており、さらに一歩踏み込んだ形だ。自民党の山本一太参院議員の質問に答えた。

 ただ、一方で首相は、民主党の山下八洲夫参院議員の質問に対して「地元の理解を求めつつ、米国ともすり合わせをして理解を求め、政府として5月末までに具体的な移設先を決定する」と説明した。移設先や米国との間で合意にまで至らなくても、「理解を求める」ことで決着を図りたい意向をにじませた。

 これに関連し、政府は22の閣議で、「移設先となる地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、5月末までに政府として具体的な移設先を決定する考えだ」とする答弁書を決定した。

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舛添氏に毅然と対応を=自民総務会長(時事通信)

 自民党の田野瀬良太郎総務会長は16日昼の記者会見で、執行部批判を繰り返し、新党結成をちらつかせる舛添要一前厚生労働相について「彼の発言からは誠意を感じられない。毅然(きぜん)とした姿勢を示すべきだ。しっかり真意をただし、党として対応していく必要がある」と強調した。 

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岡部氏出馬で一気に激戦区 誰が生き残る 参院選大阪選挙区(産経新聞)

 民主党は大阪選挙区で、2人目の候補者としてタレントの岡部まり氏の擁立に踏み切った。過去3回、民主・自民・公明の3党で議席を分け合ってきた同選挙区だが、関西では絶大な知名度を誇るタレント候補の登場で、選挙の構図は一変する。立候補を表明したのはすでに7人。さらに候補者擁立を検討している政党もあり、かつてない混戦が予想されている。

 「大阪の選挙区が厳しいことはよくよく知っていますが、岡部さんも参院に送っていただけると信じている」。会見に同席した小沢一郎幹事長は、表情を引き締めて語った。

 岡部氏擁立の理由については「今まで政治の分野で活動してきた人ではない」「諸外国に比べ女性の議員が少ない」と説明。「これまでの票や支援してくださる人を2つに割って2人を立てるのでは意味がない。手の届かなかった人に支持してもらえる候補者が必要で、岡部さんはそれができる」と、票の掘り起こしに期待を寄せた。

 民主党府連関係者によると、鳩山政権の支持率が低迷する中、2人の候補者の擁立方針には反発もあった。労働組合などを支持基盤とする現職の尾立源幸氏は「組織票」、一方の岡部氏は「浮動票」を狙う想定だが、府連としても複数候補の擁立経験がないだけに「簡単にすみ分けできない」と共倒れを不安視する声もあるという。

 「選挙まで残り3カ月。時間がないといえばないが、あるといえばある」。樽床伸二府連代表は「支持率はひとつの指標だが、攻撃は最大の防御だと思っている」と語った。

 大阪選挙区には民主の2人に加え、自民現職の北川イッセイ氏、公明新人の石川博崇氏、共産新人の清水忠史氏、社民新人の大川朗子氏、幸福実現新人の深田敏子氏の6党7人が名乗りを上げているほか、みんなの党も候補者擁立に向けた準備を進めている。

 大阪の選挙事情をめぐっては、参院議員を3期18年務めた西川きよし氏や、元府知事の横山ノック氏らが大量得票で当選した経緯から「お笑い100万票」というキーワードもあり、テレビでの知名度が当落に大きな影響をもたらすといわれる。21年にわたり「探偵!ナイトスクープ」に出演した岡部氏について、各党の府連幹部らは「知名度は怖い」と口をそろえる。

 ある陣営幹部は「彼女の主張を知らなくても顔を知っている人は多い。うちは新人で知名度はまだまだ。引き締めたい」と警戒ムード。別の陣営幹部は「国民には民主党に期待外れという思いがある。そこにつけ込みたい」と話した。

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平沼氏、参院選10議席目標=公約に消費税10%明記−園田氏(時事通信)

 10日旗揚げした新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表は11日、NHK番組で夏の参院選の獲得議席目標について、「少なくとも10人は獲得しないと、民主党の単独過半数を阻止することはできない」と述べ、10議席以上を目指す考えを示した。
 候補者擁立については、「比例代表で10人以上」との方針を重ねて示すとともに、選挙区で改選数が3人以上の複数区を中心に「4、5人擁立していく」と述べた。
 一方、同党の園田博之衆院議員はフジテレビの番組で参院選に向けた具体的な公約を近く発表する考えを示した上で、消費税率について「段階的に上げていかないとならない。なるべく早い時期にあと5%はお願いしないといけない」と述べ、まずは10%までの引き上げを公約に明記する方針を示した。 

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<足利事件>報告書公開 個別事件情報のウェブ上公表は異例(毎日新聞)

 再審無罪が確定した足利事件について、最高検は捜査・公判の検証報告書を検察庁のホームページ(http://www.kensatsu.go.jp)で公表した。個別事件に関する情報をウェブ上で公表するのは異例。

 1日に会見で公表した内容と同様に▽DNA鑑定を過大評価▽自白の検討が不十分−−など7項目の問題点を列挙。凶悪重大事件では発生当初から専属の検事を置くなど、3項目の再発防止策を挙げている。無罪が確定した菅家利和さん(63)のプライバシーに関する部分は省略した。

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 車窓の春の風景を楽しみながら、みんなで青春の歌を歌いませんか−−。千葉モノレール(千葉市)が、走る歌声喫茶「歌声モノレール」の運行を企画したところ、応募が殺到し、定員オーバーとなった。

 1950年代から60年代にかけ流行した歌声喫茶を車内で再現。ビルの合間をぬって市街地から郊外へと走る1時間半、キーボードの伴奏で乗客が声を合わせ、思い出のロシア民謡や昭和歌謡を歌う趣向だ。

 1500円でドリンク付き。受け付け開始から3日で計4両分の定員140人が満席となり、急きょ6月に第2弾を運行することに。赤字経営が続いていたが、この調子なら、線路は続くよ、どこまでも?【奥村隆】

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